サインを考えるお気楽回と思ったら、サインを書く姿勢に対する説教が出てくる回だった。そしてちゃんとそれを教訓として活かすことまで描いて終わるという、ちゃんとまとまった回だった。物語が綺麗に収束するの好き。
サインって子供好きだよねぇ。

響カイト
あ、忘れてたわ、そういう人いたわと言うくらい出てこなかった人。キュアズキューン登場前はこの人に恋というか憧れを感じるのだろうなぁと思っていた。活動休止して留学してた設定だったっけ?それさえ忘れていた。留学してたから最近来てなかったのか。
とにかく響カイトは活動再開か。
せっかくはもりがカイトが店に来たことないとすっとぼけてくれた?おかげをブチ壊す響カイト本人
挙句にカイトはうたに「君もいるしね」なんて思わせぶりな話をしてるよ。うたは今はキュアズキューンに惚れちゃってんだよ!間抜けだな響カイト!
それで良いんかって感じの即興サイン

しかしサインの中身よりアイドルとしてのスタンスについて指摘するカイト。
何ほどね。アイドルだからこそアイドルとしてのスタンスをアドバイスしたのか。どういう意図でなのかは分からないけど。
テンコの部屋
テツコに画数1つ足りない人か。こう言うネタは鉄板だな。「徹子の部屋」が偉大であると言うことは分かった。ファーストネーム+「の部屋」と付けただけでどういった番組かイメージてきるのホント偉大。
サインはカタカナではなくアルファベットで

キュアアイドル即興サイン
キュアアイドル確定サイン
キュアウインクサイン
キュアキュンキュンサイン
キュアズキューンサイン
キュアキッスサイン
これ、メインターゲットの方々に英語学習を啓蒙してるのかな?…いや違う。メインターゲットの方々は、まずひらがなカタカナからだよ。
まあ、なんというかひらがなカタカナも覚束ないメインターゲット層の方々には、アルファベットのサインとはクルクルっと描いたものという認識になってそう。放送直後、各ご家庭でサイン大会が開かれ、再現性のないサインを書くメインターゲットの方々…微笑ましい。
というか、これまで開催された 『キミとアイドルプリキュア♪』でのサイン会は大丈夫なのか?ちゃんとこのサインだったか?気になるなぁ。ちょっとわかっちゃう子だと、これは偽もののサインだとか言い出しちゃうかもよ。ま、これから統一すれば良いのかな。
次回はタナカーンの夏休み回
うたたちの夏休みではなく、タナカーンのというのがなんとも言えないと思ったが、メインターゲットの方々には、夏休みが実感としてわからない方々がいるのかもしれない。
まあ、今回タナカーンはお疲れだったから流れ的にはちゃんと筋道立ってるのかな。
