全体的にはお気楽回と言えるが、こころの父親の話が再び出てきて少しシリアス面もある。
こころとタナカーンのカップリングが提示された回と言えるのではないか。プリルンとメロロンの妖精2に対し、プリキュア初期メンバーが3だったのが気になってたけど、ごく初期からもう1匹いたからね。人間体ばかり出てるから忘れちゃってたけど。この2人の今後の展開が楽しみ。

プリキュアに対して妖精が1人足りないんだよなぁ…ん?いたぞもう1人
まあ、プリルンもメロロンもプリキュアになっちゃってるけどそれは置いといて、初期メンバー3人と妖精が…あれ?

相互に好き合う鉄板の組み合わせの2人。
知的な感じでの組み合わせ。
こうなるとこころが余っちゃうと思ったのだが…居たわ、もう1匹。

こいつも妖精じゃないか。ああ、タナカーンがキュアキュンキュンのパートナーか。
確かに父性を感じなくもないから、今回ファンクラブ騒動で翻弄されたタナカーンと、ファンクラブを言い出した父親を亡くしているこころはストーリー的にも相性が良いな。

ただ、プリランを姉と認識するメロロンの言動から、キラキランドの妖精は性が1つしかない可能性を捨てきれないのだよなぁ…まあ、カッティーやザックリーの人間体を見るとメロロンと同じ性別というのは難しいけどね。
キラキランドの性問題
プリルンもメロロンも王女とかいう扱いではないので、キラキランドの妖精の人口構成は蜂みたいに、女王はひたすら子供を作ることに専念し、子供達は役割ごとに活動しているのではないかと思う。このキラキランド妖精"蜂説"を提唱したい。女王は出てくるが王様は未だ出てこないのがポイントで、敵の最終ボスがオスなのではないかな。
右の2匹がカッティーとザックリーとはね。人間にある性別消えてるよ。

愛情を口にも顔にも出しちゃうメロロンと無邪気を装い女の恋心を弄ぶプリルン




好きな相手にこんなんされたら、そりゃズキューンってなるわ。
あざとすぎんだよ、プリルンは。
メロロンの純粋な気持ちを弄ぶ残酷な中学生たち






うたもななもこころも残酷すぎるだろ。
見守る母親


プリキュアって過干渉ではなくて見守る母親が多いよね。
お疲れのタナカーン


タナカーン、まだ前半なのにお疲れじゃん。目が(メガネで映ってないけど)うつろだし、拳も弱々しく上げてるし。
本日のターゲット
これはキラキラが溢れてるわ。
やはりさぁメロロン(キュアキッス)は、妖精時は乙女ではあるけど、変身すると一番オトナなんだよね

頭を使ってる感が言動に出てる。ああ、戦闘時は戦闘に関して頭を使っているが、妖精時はその頭を恋愛脳に全振りしてるのか。平時と戦時で完璧に切り替えているという点でもメロロンはオトナだわ。
疲労困憊田中さん
前半以上にお疲れ気味だなぁ。



最後はしっとりとした感じで締める


今回は、こころのキャラクターが形成されたエピソードだったのね。
